
ケアマネージャーになるために
738view
みなさんに安心してまかせていただけるよう、どのようにしてケアマネージャー(介護支援専門員)になるかについて、紹介させてください。
1.介護支援専門員実務研修受講試験を受け合格する。
受験資格は、医療・福祉の資格をもち、その分野で5年以上の実務経験のある人です。
2.介護支援専門員実務研修を受講する。
座学(講義、演習)が15日間、居宅介護支援事業所での実習が3日間有ります。
3.介護支援専門員として、県に登録する。
4.5年ごとの更新研修を受講する。
継続して介護支援専門員として業務をおこなう場合は、5年に1回、所定の研修を受講して、登録証を更新する必要があります。
最近、受講試験を受ける人が減っています。
宮崎県の令和2年度の試験の受験者は725人、合格率14.1%だったそうです。
合格しても、すでにその資格の職種で働いているので、ケアマネージャーになる人は少なくなってしまいます。
研修は大変で、通常業務をしていた方が楽、と思ったりもしますが、みなさまの大事な介護計画づくりの支援をするのですから、長時間の研修や更新制度も納得、です。
この仕事の魅力をお伝えして、もっと仲間を増やしたい!と思います。

この文章を書いた人
大西 栄子(おおにし えいこ)
都農町の東小区生まれ。現在、通勤時間5分前後の川南町に住む。
職 歴:関西と県内で事務職。1年ほど保育所。今の法人で介護職~ケアマネに。
資 格:介護福祉士 社会福祉士(主任)介護支援専門員
好きなこと:旅行、読書、HULA、SPITZ

目次