けんこう日記

高齢者が骨折しやすい理由

65歳以上の高齢者になると骨折率が上がります

原因としては、

①骨粗しょう症のため骨の強度が低下する

筋力が低下して転倒しやすくなる

栄養が足りずクッションになる皮下脂肪が少なくなる

といったことがあげられます。

骨折は骨に力がかかって発生します。

転倒して足をひねったり、尻もちをついたり、手や肘をついたりして、骨折しやすくなります。

こけないように段差など注意するのと、普段から歩く運動をすることが転倒予防にもつながります。

この文章を書いた人
桐ケ谷 大淳(きりがや だいじゅん )

大阪府出身。2001年、滋賀医科大学卒業。社団法人地域医療振興協会にて地域志向型研修を受け、へき地の診療所で所長を務める。2012年に子育て環境を考えて、妻の実家のある宮崎県へ異動。地域の病院での在宅医療部門の立ち上げや、大学での教育に携わり、2020年4月から都農町にて勤務。ワーク・ライフ・バランスを良くしていくことが、ここ数年の課題。最近の趣味は、子どもたちとサッカーをしたり公園で遊ぶことです。

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