
新しい仲間のお知らせ①~言語聴覚士
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医療ソーシャルワーカーの田渕です。
今年度から都農町国保病院ではリハビリ職である初めての言語聴覚士と作業療法士が加わりました。
リハビリテーションとは、病気や怪我によって身体機能が低下した方を可能な限り社会生活に戻れるよう支援するものです。
それぞれに職種の機能について伺ったので紹介します。
今回は言語聴覚士さんです。
「都農町国民健康保険病院のリハビリテーション科の言語聴覚士の横山茂幹です。
言語聴覚士とは、言葉や飲み込みに問題がある方へリハビリする職種です。
実際、当院での対象は、言葉の遅れや問題のある小児、繰り返す肺炎で飲み込みに問題がある高齢者の方などです。
特に、入院される方が多い肺炎は、命にかかわる疾患ともいえます。
入院から早期に関わり、ムセこみの少ない飲み込みの機能になるようリハビリをしたり、食事形態の調整をしたりして自宅での生活にもどれるよう支援しています。
何か言葉や飲み込みで不安を抱えたり、問題がある方でリハビリを希望される方は、気軽に当院へお問い合わせください。
