発達相談①
はじめての子ども。可愛いかわいい我が子。
でも、他の子どもとくらべると何かが違う。我が子に抱く違和感。
自分が子育てに慣れていないだけなんだ、気のせい気のせいと思っていましたが・・・1歳半健診の時、「発達相談を受けてみませんか?」保健師さんに、そう声をかけられました。
ショックでした。
でも、同時に安堵もしました。
自分の抱いていた違和感は、他人から見ても同じなんだと。
それからしばらくして、発達相談に親子2人で行きました。
ドキドキしながら、何を言われるんだろう・・・と不安な気持ちを持ちながら。
相談会場には数組の親子がいて、私たちだけじゃないんだとホッとしました。
待っている間は子どもが退屈しないようにおもちゃが用意されていて、のびのびと過ごすことができました。
子どもが走ってどこかに行かないようにつかまえておく必要もなく、私もリラックスして順番を待つことができました。
そして、いよいよ私たち親子の順番。
私は子育てに対しての困難について、子どもの特徴について相談することにしました。
その相談については明日お話します。
この文章を書いた人
つのまるナース
「つのまるナース」は、病院の組織では看護部に所属しています。
看護部には男女の20〜60歳代、子育て中や、身内の介護中など様々な生活背景を持つ40人近い看護師がいます。看護師⻑のもと、「外来」(通院する患者さんへの看護)と「病棟」(入院されている患 者さんへの看護)の、大きく分けて2つのチームにわかれ、外来、健診、訪問、病棟、 地域連携の各部署で、それぞれのもつ個性を活かしながら、日々働いています。 たくさんある看護師のしごとを、これから「つのまる」を通じて紹介していきます。