
貯筋
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歳とともに筋肉量は減っていきます。若いころ(25歳前後)の筋肉量に比べて、10年毎に平均して40歳以降は約8%、70歳を過ぎると約15%ずつ減少していくと言われています。
歳をとっても元気に動けるように「貯筋」をしておくことが大切です。お金が減るのも大変ですが、筋肉が減るのも大変です。日ごろの貯筋が70歳からの人生の充実度を決めるという話もあります。
貯筋の柱となるのは食事と運動です。食事では筋肉をつくる材料となるたんぱく質を十分とることが大事です。腎臓病など病気によっては、たんぱく質制限が必要な場合もあるので、かかりつけの先生にご相談を(運動についても)。
