
傷あとを目立たないように
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最近は開腹などの手術を行った人に、手術の跡を見せてもらっても切った跡が目立たないなと感じることが多いです。肥厚性瘢痕といって元の傷の部分に赤みや盛りあがりができたり、ケロイドといって元の範囲を超えて赤みや盛りあがりが広がる場合があります。体質もありますが、刺激が加わることによって、目立つ傷あとになることがあります。
傷をよりきれいに治す目的で、手術や縫った後の傷あとには、キズあとにテープを貼ったりします(テーピング)。テープを貼る目的は「安静・遮光・保湿」で、紫外線による刺激を減らすことで色素沈着(シミ)の予防にもなります。
「傷跡 テーピング」といったワードで検索すると、いろいろ情報が出てきます。
