
小さいうちからの良い生活習慣づくり
684view
子どもの頃からの生活が、生活習慣病に深く関係しています。
成人肥満になる割合は、
・幼児期の肥満の場合25%程度
・小学校低学年の肥満で40%
・思春期の肥満で70~80%
というデータがあります。
思春期になると体格は大人に近く、生活習慣も変わりにくくなります。高い確率で成人肥満へつながり、将来の生活習慣病のリスクが高くなります。
学校保健の中では、受診希望者(主に小学4年生、中学1年生)に小児生活習慣病予防健診が行われていたりします。
食習慣(基本は3食バランスよく食べること、特に朝食をしっかりと)、運動習慣(日頃から動く習慣づくり)、リズムの良い睡眠(早寝早起き)を見直し、親子で始められることから取り組んでみてください。
